歯科医嫌い

歯科は好きだと言う人は少なく、大嫌いとか、怖いと答える人は多数います。「たかが歯」ですが、健康を左右するとても重要なものであり、大昔では、虫歯で亡くなった人もいたました。虫歯治療は細かい高度な技術で、現代では死に至ることはなくなりましたが、頭や顔に近い為に痛みや恐怖を感じやすいので、歯科医院が嫌いな人はとても多いです。気持ちの切り替えで、何とかなる人は大丈夫ですが、口を開けたもののやはり怖くてダメとか、帰りたくなってしまう大人もいます。そのため、子供ならほぼ全員が歯科治療を受けることが困難です。動くと危険な上に泣きわめくことは間違いありません。

大きくなるのを待って治療する医師もいますが、虫歯はどんどん進行しますので、ネットなどで抑えつけて治療するケースも多々あります。動物でも虫歯治療は大変です。全身麻酔で行うのが一般的です。このように、年齢、性別を問わず歯科医に行くことは嫌な人が多いことが分かります。日ごろから気をつけて歯磨きを行ない、フッ素を塗るなどの予防を行っている場合は、また点検に行くだけですので、もしかしたら楽しみになっているかもしれません。

理想ですが、予防歯科に力を入れて虫歯を減らせば、誰もが重症化することもなくなり「歯医者に行けばすっきりする」と思えるようになるでしょう。「歯磨きの仕方」や「フッ素塗り」「食生活の改善」などの予防歯科の分野を特に小児歯科で積極的に伸ばせば長い目で見て、多くの人が歯科嫌いにならずに済むのです。

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