小児歯科の重要性

全体数として少ないものの、意外に重要な小児歯科ですが、先生によって治療方針は様々です。保護者としては戸惑うばかりですが、どれがベストなのかはインターネットで調べたくらいでは分かりません。みんな言うことはまちまちで、どれを信じて良いのか悩むばかりです。どれも歯科医の言うことですから正しいのでしょうが、自分の子供に合った治療の判断が出来ないことが多く、困るところです。

3歳前に虫歯が出来てしまった場合、うがいも出来るか微妙ですと治療が出来ません。大きくなるのを待って治療するケースが多いのですが、進行止めの薬を使用する先生としない先生がいたり、暴れなくなるまで治療をしない先生と、ネットで固定しても治療してしまう先生とがいたりして、どちらがベストか本当に分かりません。進行を止めて時期を待つのと、治してしまうのとでは随分と違います。

大きく分けると「治療の意味が分かるまで無理強いはせずに進行を止めて待つ」と、「抑えつけてもすぐに治してしまう」が多いケースです。その他もありますが、この二つで悩むのが良いでしょう。納得できる治療方針を選んでその医師を信頼して通うと良いでしょう。小児歯科学会の先生だと尚のこと安心でしょう。